ハイビジョン画質の長所と短所

隠しカメラ専門店

ハイビジョン画質の長所と短所

ハイビジョンの隠しカメラの画質はプロも驚きの鮮明さ!

 

ハイビジョンの隠しカメラ、またはフルハイビジョンカメラで撮影した動画の画質はどのくらい鮮明になるのでしょうか。わかりやすく説明します。
まずはハイビジョンの画質と標準の画質を見比べてみてください。
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上の写真を比べてみると、ハイビジョンで撮影した画像は、ハチの足の一本一本までがくっきりと再現されているのがおわかりいただけると思います。
標準画質では、水平が720ピクセルしかないのに比べ、フルハイビジョンでは、水平1920×垂直1080画素で映像を記録するので、すみずみまで精細な美しさを再現します。

 

※この、最高のサイズ(水平1920ピクセル)で撮影した映像をフルハイビジョンとよびます。

 

標準画質と比べると、単純に約4倍の面積比になるため、圧倒的に高画質になります。
わかりやすく言えば、標準画質のビデオカメラが100万画素のデジタルカメラとしたら、ハイビジョンビデオカメラは400万画素ということになるのです。

 

 

ハイビジョン画質の短所とは

 

ハイビジョン画質は、とても鮮明なのはいいのですが、短所はファイルサイズがかなり大きくなってしまうこと。
撮影するカメラの圧縮ファイル形式などによっても違いますが、一般的には約10分の動画で2GBくらいの容量が必要になってきます。

 

内臓ハードディスクやMicroSDのサイズを選ぶ際は、下記の表を参考にしてください。

 

画質タイプ 録画時間 ファイルサイズ
標準(スタンダード) 約230分 約16GB
ハイビジョン 約180分 約16GB
フルハイビジョン 約80~100分 約16GB

※こちらはあくまで目安です。録画時間は撮影するシーンによっても変化します。ご了承ください。

 

★★ 隠しカメラご購入時の注意点 ★★

 

当店の隠しカメラには、本体にメモリが内蔵されているもの、内臓されていないもの、別に動画ファイルや静止画ファイルを保存するためのMicroSDカードが付属されているもの、ついていないものなど、機種によってさまざまです。

 

内臓メモリやMicroSDカードがある場合は、そのサイズ(容量)と、ご自分が撮影したい時間などをよくご確認のうえ、お買い求めください。

 

また、長時間の録画ファイルを保存したいからといって、MicroSDカードの容量の大きいものを購入すればいいというわけではありません。カメラには対応できるMicroSDカードの容量に限度がありますので、そちらも事前によくご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 






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