デジタル万引き

隠しカメラ専門店

デジタル万引き

 

デジタル万引きというのは、正式な用語ではありません(^_^;)
万引き、から出た造語、といっていいでしょう。
書店やコンビニでよく立ち読みをしている人を見かけますよね。
最近では、立ち読みをするだけでなく、読んでいる本・雑誌の記事や写真を隠しカメラ(堂々とスマホなどで撮影する人もいます)などで撮影して手に入れる行為のことをいうのです。

 

一般には、本屋やコンビニで持っているカメラで本の中身を撮影することは著作権法第30条の私的複製に当たり、撮影行為そのものは直ちに著作権法違反とはされないそうです。

 

ただ、その画像を不特定多数にネットで流すことは、著作権法違反になります。もちろん、それをコピーして販売したりしても同じです。

 

弁護士の間では、デジタル万引きそのものは犯罪になるケースは少ないという見方をする方が多いようです。
ただ、例えば書店の入り口に 『本・雑誌の内容を撮影しないでください』という張り紙をしているにもかかわらず、勝手に撮影したような場合は、何らかの損害賠償請求をされる可能性が高いです。

 

 






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